最近のレッズ

ヴィッセル神戸対浦和レッズ

久しぶりに浦和レッズの話題。
Jリーグの24節、アウェーのヴィッセル神戸戦が今夜の19:00にキックオフです。

現在、レッズは公式戦(Jリーグ・ナビスコカップ)6連敗中。
7月18日、それまでJリーグで14連敗中だった大分トリニータに0-1で負けてからずっと勝てていません。
桃太郎電鉄のキングボンビーをトリニータから憑けられたかのように、毎試合、良い兆しも無く負け続けています。

前節での失敗を改善できずに同じ失敗を繰り返し、先週の試合後におこなわれたフィンケ監督のインタビュー内容が、日本サッカー協会を巻き込んで問題になる始末。


と、まさに絵に描いたような泥沼状態のレッズですが、今週に入って復活の兆しも。

流通経済大の宇賀神 友弥(うがじん・ともや)選手が特別強化選手(高校生や大学生が期間限定でJリーグの公式戦に出場できるシステム)としてレッズに参加が決まったこと、ガーナ人の俊足若手FWファイサル・モハメド選手の入団が決まったこと、そして、腰痛で離脱していた元日本代表の田中達也選手が部分的にですが練習に合流したこと。

前者の二人はまだ若い選手だし、達也選手も試合に復帰するにはまだ時間がかかるはずなのですぐにチームに貢献できる訳ではないと思いますが、レッズのウガちゃん、ファイサル、タツヤ、みんなプレーが楽しみな選手ばかりです。


今のレッズには言いたいことが山ほどありますが、ぜひ、もっとたくさんの人にレッズの試合を見てもらいたいです。
今年からチーム戦術を抜本的に刷新しようとしている浦和レッズ。新生レッズをぜひみなさん応援して下さい!!

また見たいサイトランキング

『再訪問意向ランキング』が日本ブランド戦略研究所より発表になりましたね。

これは、日本の有力企業258社のWebサイトへ半年以内にアクセスしたことのある人を対象に、調べられたようです。調査時期は2009年6月。有効回答数19500人。

それでは、カウントダウン形式で20位から見てみましょう!
どんな企業がランクインしているのかな?

今日も元気にコケコッコー!!

かつて、小田急線相模大野駅に、『東京コケコッコ本舗』という伝説の居酒屋がありました。

とてもフレンドリーで明るい接客、おいしいお酒においしい料理、『楽文字』と呼ばれる書き文字のメニュー、昭和レトロな雰囲気の内装。
飲みに来た人みんなを虜にするその居酒屋は、たくさんの人に愛されていました。


しかし、今年の2月、相模大野駅の駅前再開発のために、コケコッコは惜しまれつつも閉店することになったのでした。


そのコケコッコが、相模大野での閉店から半年の時間を経て、昨日の8月24日、下北沢に復活したのです!!


復活の噂を聞きつけ、岩原と、昨日のオープン当日にコケコッコへ行ってきました。

“寄付”をちょっとだけ考えてみる。

LIVESTRONG


僕は特に慈善活動家という訳ではありません。
そういう活動に積極的に参加する訳でもなく、全く興味が無い訳でもないです。

ただ、昨日偶然に二つの寄付(チャリティー)に関するものに遭遇したので、日本における“寄付”を調べてみました。

八月八日吉日

まだまだ暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしですか?

たまには制作の話でもしてみようか…
ということで、お仕事外での最近の制作物をちらっとお披露目しちゃいましょう!


T&S Wedding


わたし岩原の大学の友人、早百合ちゃんの結婚披露パーティーのためにつくったもの達です。こちらは招待状。


T&S Wedding


招待状は、新郎新婦の希望で絵本仕立てです。
愛娘、紡(つむぎ)ちゃんに読み聞かせるように、新婦の優しいイラストと共にお話は進んで行きます。

紙の見本帳

五條製紙

僕らグラフィックデザイナーにとって、紙の見本帳は命のように大切なものです。

どんな紙がよりお客様に伝わるか、目的に沿っているのか、何百もある紙の中からその仕事に最適な紙を選び出します。
その一枚を選び出すために、紙の風合いや、手触り、印刷との相性、コストなんかを考えながら時間をかけて見本帳と睨めっこすることもしばしばです。


たまに、「デザインはデータで下さい。こっちで印刷するんで。」というクライアント様がいますが、その考え方は間違っていると思うし、僕らもそんな無責任なことできないのでほとんどの場合そういった仕事のやりかたは受けていません。
なぜなら、印刷の仕方や紙の種類によって色の出方や精度はまったく変わってくるので、印刷会社が変われば同じデータで印刷を頼んでも、まったく違う色味で出てきます。
それでは印刷物そのものの効果も変わってきてしまう。

クライアント様がすごく印刷の知識がある場合は考えますが、印刷のことを勉強すれば勉強するほど奥が深い。素人が管理するのは難しいのです。


僕らは、もちろん最終的には原稿はコンピューターのデータにして印刷会社に印刷を依頼しますが、データは原稿であり、ただの設計図でしかないと考えています。

設計図だけ描いて「あとはどっかの工務店に持っていくと作ってくれますよ」なんていう建築家はいないと思うし、そんなこと言いう人は無責任だと思います。

そんなわけでデータのみでのやりとりは極力やりません。


と、若干話がそれましたが、そんな紙見本は製紙会社や紙の販売会社が配布していたり、販売していたりします。

で、僕が一番大好きなのがこの五條製紙

こんなハイクオリティな紙見本を配布しています。とても親切な製紙会社。僕は五條製紙ファンと言っても過言ではありません。
奥のスペシャリティーズはいろんな種類のキラキラの紙。白いラブナチュラルはケナフ紙やケント紙等の風合いのある紙。微妙に濃淡のある生成りの紙がとてもきれい。手前のハイマッキンレーは印刷の発色がとても良い紙。

それぞれ個性のあるとても良い紙たちです。最近は紙もとても高くなってしまって苦しいところですが、どれも、機会があれば使いたい紙です。
五条製紙さん!素敵な紙をありがとうございます!

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