ペパボ

  • 2009.01.31 Saturday
  • 16:24
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株式会社paperboy&co.(通称・ペパボ)のホスティングサービスが好きです。

最近、WEBやBlogなどの仕事も頂けるようになってきて、そんな場合はかなりの確立でここのサーバーやドメイン取得サービスを利用させて頂いています。


もともとペパボを知ったのは友人が使っていた、
JUGEM「友人のようにグッと来るブログを作りたい!」という思いでJUGEMブログを始めたことがきっかけ。



Miracle Deluxeのサイトもペパボのサービスである
ムームードメインとか、

チカッパ!レンタルサーバーなんかを使っています。

ペパボのサービスは見やすく、分かりやすく、楽しく操作できるところが嬉しい。



ただし最近気になっているのは、
ヘテムルこれももちろんペパボのサービス。クリエーター向けレンタルサーバーと銘打ってるだけあって、使い勝手が良さそう。




もし移管するとしたら、このブログはどうなるんだろう?チカッパ内のサービスを利用しているのですが。。
ブログを移せるかが気がかりなところです。


ペパボの代表取締役・家入一真さんのブログ
hbkr(ハバカリ)もおもしろい。なにもはばかってない気もしますが。

会社としてもとてもユーモアたっぷり。だからペパボが気になる訳です。

The Designers Republic Is Never Die

  • 2009.01.28 Wednesday
  • 03:26
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衝撃のニュース。

「The Designers Repablicが倒産。」
そのクリエーティブで世の中を席巻したUKのデザイン集団The Designers Repablicが倒産したとの情報を聞いて衝撃。。

こちらがソース:CR Blog


関連記事:computerlove


サムライの佐藤可士和さんや、僕らの友人たちも影響を受けたという、とても鮮烈なグラフィックやタイポグラフィに僕もとても刺激を受けました。

そのDRが倒産。
この業界でも、不況の影響があるんだなぁ。。と、いろいろなことを考えさせられました。
デザインの仕事はほとんどの場合、対企業ですから、クライアントの経済状況をもろに受けるのはやむを得ない。


それを考えると、Bluemarkの運営するNEWPORTやCAFE MIMOCAなどのカフェ事業はデザイン事務所ながら対生活者の事業を展開することでこういう景気の影響に対峙してるんだろうなぁ。

あれ、出版事業や物販とかも含めて、もしかしてブルーマークってデザイン業界でも一番と言っても過言でないくらいものすごいビジネスモデルを持っているんじゃないだろうか?!
決して必要以上に規模を拡げるのではなく、とてもサステナブルな形で。

やっぱ菊地さんと斎藤寿大さんは賢いなー。


ありゃ、また話が脱線しましたが、DR、ぜひまた復活してくれる事を願っています。
その影響力と、その実績は決して色あせませんから。

The Designers Repablicは永久に不滅です。

熱い

  • 2009.01.27 Tuesday
  • 20:58
  • by
きのうは、日本で今、いちばん熱いビジネスマンと。

今日は、日本で今、いちばん熱い板前さんと。

打ち合わせでした。



もう、話しをしているとシンパシーをびんびんに感じまくりで、
できればずっとこの人達と話をしていたい!!と思う訳です。
いや、それでは仕事になんないんだけど。

なんだか、同じ温度で仕事ができてるってのがすごくいい。

でも、彼らはモノやコトに対する想いが強い。
絶対ブレない。
そして、それ以上にヒトに対する“愛”が強い。

デザインは、“愛”だって思ってたけど、なんでもそうなんだな。
仕事って“愛”なんだね。


利益のためにビジネスをするのではなく、ヒトを幸せにしていくことの先に利益を生み出すっていうか、それぞれが考えるヒトを幸せにする方法を仕事にしている。

その目的があるから、想いも、姿勢も、目的も、話の内容もブレない。


すごい。
今、MCDXはすごい人達と仕事をしている。

いい仕事になりそうだ。



この春が楽しみだ。

アメブロ

  • 2009.01.26 Monday
  • 04:15
  • by
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最近、仕事の関係で初めてアメブロをいじりました。

基本的に、僕らが受注しているWEB関係の仕事は敬愛するWEBデザイナーのナツくんにお願いしているのですが、今回は納期の関係もありMCDX馬場が自らコーディングを行っている訳です。

といってもブログコーディング素人という訳ではなく、このブログはじめいくつものブログを立ち上げてコーディングまで行っている訳ですが。やりはじめるとのめり込んでしまうのでMCDXとしての作業効率が悪くなってしまうという裏事情があったり、なかったり。



さて、そのアメブロですが、あけてビックリ、CSSしかいじれない!通常、HTMLとCSSによって構築されているのですが、アメブロにおいてHTMLはドント・タッチ・ミーな訳です。

いや、これってある意味賢いやり方で、amebaとしてのブランド維持も出来るし、コントロールパネル(利用者がBLOGをいじったり、記事を書くための操舵室みたいなモノ)がすごく、すごーく親切な作りになっているんです。
だからアメブロがNo.1BLOGである訳もうなずけるんですよ。

しかしね、あえて言いたい。
No.1だからこそ、No.1のサイバーエージェントだからこそ僕は言いたい。

BLOGデザインの前に、岩原と二人でアメブロの分析を行ったんですよ。
その時の結果が、「アメブロはほぼ全てのスキンでヘッダー(トップ画像)に重きをおいていて、ほとんどの場合フッターすらついていない。つじつま合わせのようにヘッダーに記事や再度バーのデザインを統一しているけど、ヘッダーとそれ以下の部分がどうしても分離して見えてしまう」ということでした。

これ、良くないと思います。ブログデザインの画一化。
開店したお店がとりあえず看板を創るように、なぜその看板が必要か、なぜそのサイズなのかなど大して考えもせずに規定のサイズの中に、雰囲気だけ合わせてレイアウトする。
なんかそんな感じ。
ヘッダーだけ頑張って装飾してフッターがないなんて、化粧と髪型はばっちり整えながら、五本指ソックスに便所サンダルで銀座に買い物に行くようなもんです。

ブログデザインはもっと自由でクリエーティブな方がいいんじゃないかな。
WEB自体のインフラ自体が整っていないから、しかたないって声もあると思うけど、もっとイメージをカタチにできるシステムの方がいい。

それは、日本のBLOGカルチャーのことを考えた上で。
それも、No.1のサイバーエージェントだから出来ることだと思うから。



と、アメブロをやっていない僕がアメブロのことをとやかく言いましたが、
チカッパ!ブログさん、画像を勝手に小さくする機能、やめてもらえませんか?

このブログをやってて一番気になること。
なぜか画像が記事の半分くらいのサイズに勝手に縮小されてしまう。。

うーん、ストレス。

湯たんぽに学ぶ

  • 2009.01.23 Friday
  • 05:08
  • by
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最近はめっきり寒いので、先日懸賞で当たった“湯たんぽ”がマイブーム。
コイツがかなり暖かい。まったく熱しやすく冷めやすい性格なんですな。

寝る時なんてもう必需品ですよ。
足下が特に寒いので足下に置いて寝ていたのですが、足が暖まるとおなかの方が気になってくる。
もう、いっそのこと湯たんぽを着て寝ちゃいたいくらいなんですが、なんせ卓球のラケットケースくらいのサイズしかないので、どこを優先的に温めるか悩む訳です。


そうしている時にふとひらめいた訳です。


体中には血が流れている。ってことは血を配給している心臓を暖めれば、全身に暖かい血が送られて体中暖かくなるのではないかと。


なるほど〜。って、心臓を暖めるってちょっと怖いけどね。冷やすよりいいか。

しかし、この考えはなんでも通用するな。
全ての流れの根源を突き止めてそこを良くすると全てが良くなる。

よく「物事の本質を突き止める」って言うけど、本質って一体なんだ?って言う人もケッコー少なくない。

それはつまり心臓だよってこと。


それは経営やプロジェクト、いろいろなことに言えるんじゃないかなぁって気がします。
まず物事の心臓を見つけること。

その心臓を暖めるのか、冷やすのか、心拍のスピ−ドを早くするのか、緩めるのか。その判断をするのが今のMCDXの仕事のほとんどな気がします。


心臓とか、身近な物に例えることで、なんとなく物事の仕組みが分かりやすくなると良いなぁ。

そんなことを日頃考えています。



それにしてもこの湯たんぽ、
なんだかガチャピンみたいだなぁ。。

判じもの

  • 2009.01.21 Wednesday
  • 02:11
  • by
最近、仕事の関係で「判じもの」「判じ絵」なるものを勉強しています。


判じものとは、江戸時代に流行ったとんちの利いた図案のこと。

まぁ説明するより見てもらったが早いんで、いくつかネットで見つけた判じ絵を紹介します◎



hanji_akinai.gif

「春夏秋中」これ、見たことがある人も多いんじゃないかな。
読み方分かりますか?


正解は、四季の中に秋が入ってないので“商い中”(秋無い中)と読みます。
今でも日本料理屋の店先に掛けてあったりしますね。



hanji_masuhan.gif

次はこれ!これはまぁまぁ難しいかも。


これで実は“益々繁盛”という意味になります。
二升で「升・升」、五合は一升の半分だから「半升」それで「ますますはんじょう」なわけです。



hanji_yakiimo.gif

どんどんいきます!
十三里。これはあるお店の看板です。今夜みたいな日は、食べたくなりますね。

マルコは母を尋ねて三千里も旅しました。それにくらべりゃちょんちょんです。
一里は約3.927メートルだからだいたい51キロメートル。ウチから埼玉の実家までを直線距離で往復したくらい。なんだ、埼玉意外と近いな。


すいません、よけいな話が長くなりました。
これ、答えは“焼き芋屋さん”の看板でした!当時、「栗よりおいしい焼き芋」というフレーズが流行ったらしく、そこから掛けて「九里(栗)四里(四里)おいしい」ってことで合わせて十三里となったという訳です。
ひねりすぎてて分かりづらいや!



hanji_shichiya.gif


それじゃ次は分かりやすいので!
将棋の「歩」。このデカい看板がお店の軒先に掛かってたようです。インパクトあるね〜


はい、答えは“質屋”の看板でした!将棋で「歩」の駒は敵陣内に入ると「と金」と成って「金」の駒と同じ働きができるようになります。それにならって「質に入れると金になる」ってんでこの看板。うまい!



hanji_yuya.gif

そして最後の問題!
なにやら弓矢のマークです。


ちっちっちっちっちっちっちっち、どーん!ターイムアップ!

正解は“銭湯”の看板でした。
銭湯は当時「湯屋」と呼ばれていて、「弓を射る」(ゆいる)と「湯に入る」(ゆいる)を掛けたんですね。

なるほど〜。

あると思います!



ちなみに、IBMなど有名企業のCIを数多く手がけたアートディレクター・Paul Rand(ポール・ランド)氏の「目(eye)・蜂(bee)・M」のグラフィックも、アメリカ版の「判じ絵」といえるのではないでしょうか。あるいはもしかすると、日本の「判じ絵」の影響を受けたのかもしれませんね。


hanji_ibm.gif



これらの「判じもの」、もっと詳しく勉強したいです。おすすめの参考書籍をご存知の方いらっしゃいましたらぜひ教えて下さい◎

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