オニペ

  • 2008.07.26 Saturday
  • 23:11
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マックにばかり向かっているとなにか違うことがしたくなる訳で。
ということで昨日はタマネギ野郎たちをさばいてやろうと思い立ち、「オニオンペースト」作りをしました。

作り方は簡単。ざっくざっくとタマネギを刻みます。


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ビニールパックに入れて塩揉みします。こうすると早く水分が出るので炒める時間が短くてすむのです。


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あとはバターを敷いたフライパンに飛び込ませます。バターが香ばしい!


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あとはじっくりコトコト炒めるだけ。ウチでは隠し味に「カルヴァドス」を入れています。通常はワインやブランデーがいいみたい。タマネギの甘い薫りがしてきます。


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飴色になったら完成!粗熱をとってからビンに入れて保存してね!!


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さっそく夏野菜カレーとオニオンスープにして食しました。
おいしーー!!


夏は食料が傷みやすいし、こうしておけば料理もらくちんだし便利な訳です。

AC-11

  • 2008.07.25 Friday
  • 02:01
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上の画像は、ある広告のために書き下ろした、キャッツクロー(cat's crow)という植物。葉っぱの付け根にある突起が、猫のツメみたいだからキャッツクローなんだって。海外の植物のネーミングって、なんかセンスいいですよね。

このキャッツクローから抽出される成分が、題名にも書いた“AC-11”。
AC-11はDNAの修復を促進する力があるんだって。
というか、DNAって傷つくってことを、クライアントさんから教えてもらい始めて知りました。
細胞の代謝はDNAの損傷と修復のくりかえしで、年をとると修復が損傷に追っ付かなくなるから老化が起こると、そんなプロセスがあるらしいです。なるほど〜

このAC-11はサプリメントや化粧品に使われ始めてるらしいんだけど、サプリメントはほとんど使ったことが無く飲んだ時にお世話になる“ウコン”までしかついていけません。
もう“コエンザイムQ10”とか“白金ナノコロイド”とか、ちんぷんかんぷん。

だけど、次はきっとAC-11が盛り上がる気がします。
人間の根源とも言えるDNAからケアするなんてことができるのがすごい。
巷ではiPhoneが盛り上がってますが、最先端のテクノロジーだけでなく、自然界にも新しい発見や研究開発が日々行われているんですね。

NADiff a/p/a/r/t

  • 2008.07.23 Wednesday
  • 01:51
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先日の月曜日、クライアントさんとの打ち合わせで恵比寿に行ったので、新しくなって復活したNADiff a/p/a/r/tへ行ってきました。


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気づくとこんな看板が!少し分かりづらい場所なので、軽くゲーム感覚。


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ついに発見!最後の看板は「ホラ見えた!」って、完全に遊んでるよね?

表参道時代のNADiffに比べギャラリースペースがウェイトを占めています。六本木にあったmagical,ARTROOMも移転してきてるし。とてもオモシロい空間!後藤繁雄さんがディレクションする2FのG/P GALLERYで行われていた上田義彦さんの写真展『骨と石器』が素晴らしかったです。ONE HUNDRED STONEWARESと連動した展示で、東京大学総合研究博物館に保存されている“被写体たち”もものすごく素敵なのですが、上田さんの写真がもう、圧倒的にいい。ヤバい。実際のプリントを見れて良かった。


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さらに、ぐっときたのが建築や内装。つやっつやの床。
そして外壁がトタンのようになみなみになってました。網入板ガラスもなみなみに。
これはオモシロい!どうやって作るんだろう??


場所が、馬場がお世話になっている美容室・stanceの近所だったので、またちょくちょく行ってみます。

オーダー家具

  • 2008.07.18 Friday
  • 12:03
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先日久しぶりに、クライアントであるトータルリビング ユウキさんの会社におじゃましてきました。


ユウキはミラクルデラックスにとって初めてのクライアント。馬場の大学時代の同級生、茂木くんが仕事を持ってきてくれました。

茂木くんはオーダー家具のプランニングだけではなく、会社の運営までを考えながら仕事をしている。同い年でそこまで考えている数少ない友人で、ミクロにもマクロにも物事を考えることができる非常に賢い人です。ちなみに写真中央が茂木くん。右が岩原。


茂木くんの紹介はその辺にしといて、ユウキの紹介を少し。
ユウキは家具作りに誠実な会社ってイメージが強い。
社長はじめスタッフがみんなとても親切で、心が広い。暖かい人ばかり。
ユウキの会社は横浜の住宅街にあって、事務所とショールームがくっついています。
環境のせいもあるけど、ここでの打ち合わせはとても心地よいです。

この会社は、人間関係を非常に大切にしている事と、職人の技や精度にストイックである事がいつも勉強になります。正直、みなさんが普段目にしている家具は、精度としては高くても70点くらいだと思います。家具の精度って、突き詰めるとものすごく奥が深い。。。


最近、お金の問題やネットが使えなくなったりと、カリカリしていたミラクルデラックスですが、よい空気を吸わせてもらって、リフレッシュすることができました。
この調子でよい流れに乗っていきたいと思います!

亀の子

  • 2008.07.14 Monday
  • 00:24
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一人暮らしをすると、掃除に対して何かとストイックになるものです。
最近は鍋やフライパン用に亀の子束子を購入しました。

亀の子束子といえば、100年の歴史を誇るいわば日本人のソウル・ツールです。
しかし僕にとって今までそれは小中学校のシンクやトイレ掃除に使われるものでしか無く、
ゴ◯ブリ色の地味なやつだった訳です。

しかしながらつい先日、大宮をブラブラしていると金物屋の店頭で一瞬、亀の子束子が目に入りました。その佇まいと言うか、簡素ではあるけど丁寧にパッケージされた亀さんにキュンときてしまいました。そこで今一度、束子を再考してみようかとの考えに至りました。


それまでは金属のモシャモシャを使用して鍋を洗っていたのですが、これは鍋を傷めるんじゃないかと、いつも心を痛めていたのです。
そんなこんなで、ここはやはり束子を買うしかない!との決断に至りました。


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そして買ったのがこの一番定番な束子(1号)。サイトを見ると色々な商品があるんですね。
1号は男子の僕にもやや大きめなので、もすこしコンパクトなのがオススメです。なにやらシマシマなオシャンティー束子もありますね。

亀の子束子、意外と奥が深いです!

最低のクライアント

  • 2008.07.10 Thursday
  • 11:27
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まず、クライアントに「最低」と言ってる時点で、こちらの品性が疑われかねないけれど、きっと独立して同じような経験をされている人、これから独立したらこんな経験をする人もたくさんいると思うから、あえて書こうと思う。


いま、振込期限をとっくに過ぎているにもかかわらず入金されない仕事があるのです。
仕事自体は5月後半に納品し、請求書には6月末の期限で入金するよう記載したが、
口座を確認しても入金が無く、担当者に問い合わせたところ、

「すみません、振込期限に気づきませんでした。ウチのシステムでは10日締めの次月30日払いなので、7月末の支払いになります。」
「ウチでは事前に申請をしないとこのシステム以外の日程で支払いをすることはできないので。」「たしかに、事前に支払いに対する確認をとるのを忘れていましたが、逆にそちらからも指定はありませんでしたよね?」

と開き直る始末。逆にって、なんですか?請求書に期限を明記してあるので、それを見落としたクライアント側の完全な過失。上の説明も請求書を確認した時点ですべき説明だったはず。


向こうのシステムや都合なんて、正直問題じゃない。
この担当者は券売機のある定食屋で、「私は食べてから払うシステムなので。」と言うのだろうか。それならそういうシステムの店で食ってくれと僕が店主なら言いたい。

デザイナーは納期までに仕上げ提出し、クライアントは期限までにギャラを支払う。
社会で信頼関係を築くには、それが当然なのではないのでしょうか?


正直、この仕事は担当者とのコミュニケートがうまくできず、納期ぎりぎりで頂いた仕事だったため、お互いに反省点の残る仕事だった。

今回感じてしまったのは、信頼関係を築けないクライアントとは、いい仕事ができないということ。仕事において厳しいことを言い合ったり、クライアントに対して指摘することはよくある。ただそれは、相手を信頼し、尊敬しているからそこまでいいたくなるという裏返しでもある。
だけど今回の件は向こうの人格に対して疑問を感じた。それ、人としてどうなの?と。


そのクライアントとは、以前に別の担当者の方(Sさん)と一度仕事をしていて、そのときはとてもよい仕事ができた。Sさんはかなり気持ちのいい方で、とても丁寧に仕事をして頂き、よい信頼関係を築けたと僕は思った。今回の仕事は、金銭的にも納期的にもパツパツだったけど、Sさんからの紹介だったため、彼の顔を立てる意味でも引き受けた仕事だった。

それを今回の担当者がズタボロに引き裂いてしまった。Sさんへの信頼が崩れた訳ではないが、よっぽどのことがない限りこの会社からの依頼はお断りさせて頂くだろう。それがとても残念でならない。

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