遅れてきた寒中見舞い

ミラクルデラックス寒中見舞い

まだまだ寒い日が続きますね。
今さらですが、寒中見舞いを、日頃お世話になっている方々に送らせて頂きました。

今年は年賀状を出していなかったので、こんなデザイン。

2010年という節目の年。寅年ということで金の箔押し。
テーマは「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ということで。

ミラクルデラックス寒中見舞い

印刷・加工はコスモテックさんにお願いして、コスモテックの技術である『マスタースタンプ』を使用させて頂きました。

コスモテックのブログにレポートを書かせて頂いたので、よかったらそっちも見てくださいね。

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」寒中見舞い by MCDX(ようこそ!行列のできる『箔押し印刷工房』へ)

 
ミラクルデラックス寒中見舞い

株式会社アグリゲートWEB

株式会社アグリゲートホームページ

株式会社アグリゲートのホームページを製作させて頂きました。

http://agrigate.co.jp


『質のいいお米を探してる』とか『お店で提供する旬の野菜を、信頼できる農家さんから購入したい』とか、『飲食店をはじめるので、安心・安全な商品を生産者からなるべく安く買いたい』とか、『会社のランチの時間に、食を通して社内コミュニケーションが図れるいい方法はないか』といったご相談は、株式会社アグリゲートのホームページから問い合わせてみて下さいね。

卒業制作

もうすぐ美術・デザイン系大学(学科)の卒業展シーズンですね。
また今年も若い才能が世に出てくるわけですね。

僕らが卒業展をしたのはもう3年前のこと。

そういえば、ちょっと前の事になりますが、前号の「デザインノート」に僕の卒業制作がチラッと載っていました。僕が卒業した、拓殖大学工学部工業デザイン学科の特集の片隅に。

馬場宏介・拓殖大学工学部工業デザイン学科卒業制作「色のいろは」


僕が製作した『色のいろは』は子どもでも大人でも楽しめる色カード。DICやPANTONEなどの色見本帳からアイデアのきっかけを頂きました。
日本やその他の国で昔に名づけられたいわゆる『伝統色』は、動物や植物、あるいは衣・食・住の、生活に密着したとこから名づけられていて、例えば竹ひとつとっても、「若竹色」「青竹色」「老竹色」など、その状態で変化する“色”にいちいち名前を付けていた。

でも現代人は、幼稚園の頃は12色くらいの色鉛筆で「赤」とか「青」とか「黄土色」とか、ざっくり認識しちゃうでしょ。中高生になっても、普通は多くて36色くらい。

でも、もっと多彩な色を認識したり、感じる事ができれば、世界はもっと鮮やかなはずなんですよ。

いわば、『色育(しきいく)』のための道具ですね。食育とかのようにね。

大人も楽しめ、資料性も出せるよう、RGBとCMYKのパーセンテージやDICナンバー、色名の由来なんかも網羅してあります。

馬場宏介・拓殖大学工学部工業デザイン学科卒業制作「色のいろは」

今思えば、大学で学んだこと全て詰め込もうって思いで卒業制作のプランニングをしたせいで
毎日死ぬほど大変でしたが。

研究室の畑中先生にはとても迷惑かけたし、岩原にもものすごい手伝ってもらったおかげでやっとできたし、コスモテックの青木さんにパッケージの印刷をお願いして、そのおかげで今もものすごくお世話になっている素敵な出会いもあった。
自分の限界以上のことをやりすぎることはちょっと気をつけなければいけない部分だけど、自分の手の届く範囲のことしかやらなければ新しいブレイクスルーは生まれない。

結局、それぞれ自分の「ちょうどいい」を見つければいいってことですね。


そんなわけで、これからデザイナーを志す皆さん、デザイナーとして社会に出る皆さん、卒業制作提出間際な皆さん、頑張ってください。僕らも頑張る。



デザインノート No.28 『ロゴ・マーク』
デザインノート No.28


「雨、月に舞い散る花」初日&当日パンフレット



12月25日、クモノス公演「雨、月に舞い散る花」の初日に行ってきました。
乃木さんの世界観はおもしろいです。
公演後には坂井里会さんのライブや乾杯なんかで大いに盛り上がりました。


舞台には当日パンフレットというものがつきものなのですが、その当日パンフレットを私たちが担当しましたので、ちょっと紹介します。




これはクリスマスの12月25日のみに配布した限定バージョン。

『雨、月に舞い散る花』フライヤー

クモノス旗揚げ公演『雨、月に舞い散る花』・チラシ

昨日ポストしたクモノス旗揚げ公演『雨、月に舞い散る花』の題字。その話題の続き。

こんな感じでフライヤーが出来上がりました。オモテ面を少しいじらせて頂きました。
明日、稽古にお邪魔する予定です。


公演情報は以下の通り。

---

クモノス 旗揚げ公演
『雨、月に舞い散る花』


2009年12月25日〜12月27日
参宮橋トランスミッション(対角線に浮かぶソネットと同じ場所です)

料金:日時指定・全自由席
前売券:2500円
当日券:2800円

タイムテーブル
12/25(金)  19時〜
12/26(土)  14時〜  19時〜
12/27(日)  13時〜  18時〜

キャスト
坂井里会 ・滝野裕美・石川幸造・山崎洋介・木ノ下鈴(Vortex)・島村さやか・藤井靖・赤見康男・乃木太郎 (アロッタファジャイナ)

※12/25の初日は終演後に劇場にてPPL(ポスト・パフォーマンス・ライブ)と、スタッフ、キャストそしてお客さんも交えて初日乾杯があります。


クモノスオフィシャルサイト
CoRich舞台芸術!公演情報


『雨、月に舞い散る花』題字

クモノス旗揚げ公演『雨、月に舞い散る花』・題字


12月に上演される劇団・クモノスによる旗揚げ公演、『雨、月に舞い散る花』の題字を制作させて頂きました。
クモノスはアロッタファジャイナの本公演・番外公演のお仕事でお世話になっている役者であり脚本・演出家でもある乃木太郎さんが、ミュージシャンで役者の坂井里会さんと立ち上げた演劇ユニットです。

今回は乃木さんから『対角線に浮かぶソネット』、『ルドンの黙示』に続きお声をかけて頂きました。

乃木さんが書いた脚本を、役者の皆さんがどう料理するのか。とても楽しみです。


題字だけの依頼だったのですが、宣伝用フライヤーも少しいじらせて頂いちゃいましたw
そちらも追ってご紹介します。

Agrigate インタビューサイトオープン。

Agrigateインタビューサイト・トップページ


こんばんは。今夜は冷え込みますね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

以前よりご紹介しているAgrigate(アグリゲート)のWEBサイト11/1にオープンしました。
Agrigateの左今くんがいろいろな試行錯誤をしながら生産や販売をしている農家さんを取材し、ものづくりへのこだわりや楽しみ、想いなどを紹介するインタビューがメインのサイトになっています。

サイトの元のソースはstraightline™さんが制作されたGRID wordpress themeを使用させていただき、Agrigate用に最適化しています。
今後、より見やすく、細部までアップデートしていく予定ですが、各ブラウザの最新版でご覧頂くことを推奨しています。

サイトにはすでにインタビューがひとつアップされています。埼玉・入間にあるfamfarmの小島宏平さん。一瞬しかお会いしたことは無いですが、左今くんが大絶賛する素敵な農家さんです。ぜひインタビューをご覧下さい。

Agrigate WEBサイト (トップページから5秒後に自動的に移動します)


来年年明けに株式会社化を控えたAgrigateに今後も注目です!

Agrigate(アグリゲート)

Agrigateのロゴタイプ

Agrigate[アグリゲート]は農家のコンサルティングをはじめ、農家へのインタビューやイベントの開催・参加などをする団体(まだ現在は企業ではないので)。
Agrigateを立ち上げた左今克憲(さこん・よしのり)くんは、今でこそにわかに注目されている“農業”という分野に大学生の時代からいち早く着目し、「農業をどげんかせんといかん!」(彼、九州出身なので)と言ったかどうかは分かりませんが、青山学院大を中退し東京農工大に編入したり、とある農業ベンチャー企業の学生コラボレーション事業の学生代表を務めるなどの活動を精力的に続けていました。

その左今くんが自らの事業を立ち上げるにあたり。
私どもMiracle DeluxeがネーミングからVI・名刺・WEB(BLOG)の制作などをお手伝いさせて頂きました。

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